社会人特別選抜
Special Entrance Examfor Working Adults

学生募集要項
入学者選抜要項は2025年4月末までに掲載します。学生募集要項は詳細が定まり次第掲載します。
募集人員
若干名出願資格
令和8年3月31日現在において満23歳に達し、社会人としての実務経験を通算して3年以上有する者で、次の各号のいずれかに該当する者とします。 社会人経験には、夜間、定時制、通信制以外の学校(大学、短期大学、専門学校、予備校等)に在籍していた期間は含めない。- 高等学校又は中等教育学校を卒業した者
- 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
- 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及びこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
- 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者
- 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条第4号の規定により文部科学大臣の指定した者
- 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号) による大学入学資格検定に合格した者を含む。)
- 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
選抜日程
出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続期間 |
---|---|---|---|
令和7年11月1日(土)~11月7日(金) | 令和7年11月15日(土) | 令和7年12月1日(月) | 令和7年12月2日 (火)~12月11日 (木) |
出願方法
本学への出願は、すべての選抜区分共通でインターネット出願となります。
必要な書類等の準備
- 調査書
- 志望理由書
- 履歴書
- 角形2号封筒
インターネット出願システム登録
入学検定料の支払い
- コンビニエンスストア
- クレジットカード
- ペイジー
必要書類の印刷※
- 入学志願票・写真票
- 出願用封筒宛名シート
出願書類の郵送または持参
出願書類
出願登録をし、入学検定料の支払いが完了すると出願システムから出願用封筒宛名シートが印刷できますので、必要事項を記入し、市販の封筒(角形2号)表面に貼り付け、次の出願書類とともに提出してください。出願書類を直接持参する場合の受付時間は、平日の 9:00 から 17:00 までとします。祝日、土曜日及び日曜日は受け付けません。郵送する場合は、出願期間最終日(11月7日(金))までの消印があるものを有効とします。必ず簡易書留・速達で送付してください。受験票については必要書類の受理、入学検定料の入金が確認されると数日後に「受験票ダウンロードメール」が届きますので自身で印刷し試験当日に必ず持参してください。詳細は「インターネット出願ガイド」を参照してください。
郵便局で交付される書留郵便物受領証等は、「受験票ダウンロードメール」受信まで大切に保管してください。
令和7年11月12日(水)までに「受験票ダウンロードメール」が届かない場合は、三条市立大学 Admissions Unit(入試担当)(電話 0256-47-5121)へ連絡してください。
出願書類 | 内容・注意事項等 |
---|---|
入学志願票・写真票 | インターネット出願システム登録及び入学検定料の支払い完了後に入学志願票(写真票)を出願システムから印刷してください。なお写真(正面上半身無帽、背景なし、出願前3か月以内に単身で撮影したもの)を出願システムからアップロードしてください。詳細は「インターネット出願ガイド」を参照してください。 |
調査書 |
|
志願理由書 | 本学ホームページから様式をダウンロードし、志願者本人の自筆で記入、またはパソコンで入力してください。 |
履歴書 | 本学ホームページから様式をダウンロードし、志願者本人の自筆で記入、またはパソコンで入力してください。 |
選抜方法
書類審査、小論文及び面接の成績を総合的に判定して行います。出願上の注意事項
- 大学入学共通テストは課しません。
- 一度受付した出願書類及び納付された入学検定料は、理由のいかんを問わず返還しません。
特別な措置を必要とする入学志願者との事前相談
障がいを有する等、受験上の特別な措置又は修学上の特別な配慮を必要とする可能性のある入学志願者は、特別な措置を必要とする入学志願者との事前相談から必要な手続きを行ってください。なお、障がいを有する等、受験上の特別な措置が必要な場合は本学会場のみでの受験となります。